画面越しで鍋のこつ伝授 大館桂桜高、都内の生徒と交流

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調理しながらオンラインでアドバイスする大館桂桜高の生徒
調理しながらオンラインでアドバイスする大館桂桜高の生徒

 郷土料理のきりたんぽ鍋作りを通じて関係人口の創出を図るリモート交流が27日、秋田県大館市の大館桂桜高校で行われた。同校生活科学科の2年生(フードデザイン選択)11人が、東京女子学院高校(東京都練馬区)フードカルチャーコースの2年生11人とウェブ会議システムを使って交流し、比内地鶏のだしが効いた鍋の作り方を伝授した。

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