あの歩道の名前は…「秋田駅前大屋根通り」に決まりました!

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新たに「秋田駅前大屋根通り」と名付けられた歩道
新たに「秋田駅前大屋根通り」と名付けられた歩道

 JR秋田駅前の買い物広場を覆う大屋根下の歩道の名前が「秋田駅前大屋根通り」に決まり、1日は県の花フキノトウと秋田フキをデザインした看板シートが貼られた。通りを管理する秋田駅西口活性化事業協同組合(佐々木利久理事長)が命名した。

 秋田駅前大屋根通りは、駅舎の西側から同市中通のニュー金座街ビルまでにかかる大屋根下の歩道で、全長約165メートル。秋田中央ビルディング、秋田ショッピングセンターなどの5社で組織する同組合が管理している。

 大屋根は秋田駅前の再開発事業の一環で2000年11月に完成した。同組合事務局によると、これまでは通りに決まった名称がなく「大屋根下」「ぽぽろーど大屋根下」などさまざまな呼ばれ方をしていた。

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