県内企業、忘・新年会見送る65・9% 東京商工リサーチ

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 新型コロナウイルスの感染が広がる中、秋田県内企業の65・9%が忘年会や新年会の開催を見送る方針であることが、東京商工リサーチのアンケートで分かった。見送る割合は47都道府県で最も低かったものの、飲食業界からは年末年始の「稼ぎ時」を失うことを心配する声が聞かれる。

 アンケートは全国を対象に11月9~16日、インターネットで実施。大企業(資本金1億円以上)1584社、中小企業(資本金1億円未満)の8475社の計1万59社が回答。県内では計82社が回答した。

 全国では、「昨年開催し、今年は開催しない予定」が66・8%、「昨年は開催せず、今年も開催しない予定」が21・1%で、合わせると9割近くが見送る方針だった。

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