大仙市の商店、移動販売開始 14日から、高齢者見守りも

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 秋田県大仙市南外地域の住民が営む商店「南外さいかい市」は今月中旬、生鮮食品などの移動販売を始める。店に来られない山間部の高齢者を支援し、見守りも兼ねる。住民らは「暮らしやすい地域づくりにつなげたい」と意気込んでいる。

昨年10月に開店した南外さいかい市。住民が店員を務め、客は安心して買い物を楽しむ


 「南外さいかい市」は昨年10月、南外の外小友地区にオープン。肉や魚、野菜のほか日用品を売っている。市が店舗を整備し、地元住民が経営。店頭にも立っている。

 食品の移動販売は14日にスタートする。外小友地区の山間部を3ルートに分けて週1回(午前11時~午後2時)ずつ回る。商品の注文も受け付ける。

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