日常の空間彩る喜び実感 大館の空間装飾業者、拠点変え再起

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 冠婚葬祭の空間装飾を手掛ける秋田県大館市の「フローラルクラウン」が、活動拠点としていたホテルがコロナ禍で休業したのに伴い、貸しビルにアトリエを構えて活動を続けている。大きなイベントの依頼が減る中、メンバー2人は日常の空間を彩る喜びを実感している。

三浦さん(右)と山田さん


 フローラルクラウンは、ハンドメード雑貨の講座で知り合った三浦潤子さん(44)と山田典子さん(39)が2年前に立ち上げた。サービス業で培った三浦さんの提案力と、内装作りや細かな手作業が得意な山田さんの技術力を組み合わせ、造花をふんだんに使ったオブジェでイベント会場やショーウインドーを飾り付ける。

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