ブナの結実に地域性 豊凶予測の精度向上、クマ対策にも活用

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田県内のブナは地域によって実がなる割合が違う―。県林業研究研修センター(秋田市)は1日、ブナに関するこんな研究結果を発表した。地域性が見えてきたことで、豊凶予測の精度が向上。ブナの実を食べるツキノワグマへの注意喚起にも活用できるという。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 592 文字 / 残り 472 文字)

秋田の最新ニュース