新酒造り盛ん、県内蔵元「家飲みも楽しんで」【動画】

会員向け記事
お気に入りに登録

※写真クリックで拡大表示します
蒸した酒米を冷ます蔵人たち
蒸した酒米を冷ます蔵人たち

 秋田県内の蔵元では今、新酒造りが盛ん。「春霞」の銘柄で知られる栗林酒造店(美郷町六郷)では今月から仕込み、絞り、出荷を同時並行で行っており、忙しい真っただ中だ。

 蔵では2日午前9時半ごろ、甑(こしき)と呼ばれる大型の金属製のせいろから、蒸し上がった約500キロの酒米を取り出して冷ます作業を行った。蔵人たちは布の上に酒米を広げると、うちわであおぎながら、しゃもじや手で酒米をかき混ぜていた。蔵の中は湯気と酒米の甘い香りが漂っていた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 389 文字 / 残り 172 文字)

同じジャンルのニュース