「アメッコ市」規模縮小し開催へ コロナ対策徹底

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 秋田県大館市の小正月行事「大館アメッコ市」の実行委員会(小松彰委員長)は2日、今冬のアメッコ市の規模を例年より縮小し、新型コロナウイルス対策を講じた上で来年2月13、14日に開く方針を確認した。会場スペースを例年から4割削減し、入場者を制限。出店を半数以下に減らし、ステージや路上でのイベントを取りやめる。

 実行委が同市の北地区コミュニティセンターで会合を開き、22人が出席。事務局が方針を説明し、了承された。

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