振込先誤る 県プレミアム飲食券、事業受託のJTB

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 秋田県は2日、新型コロナウイルス感染症に伴う経済対策として発行しているプレミアム飲食券について、加盟飲食店1631店に支払う8896万2千円を期日に振り込まず、誤った振り込みを行ったと発表した。飲食券事業を委託しているJTB秋田支店(秋田市)が、誤った支払い予定データを金融機関に送ったのが原因。同支店は金融機関を通じて各店への振り込みを済ませた。

 プレミアム飲食券には紙券と電子券の2種類あり、ミスがあったのは電子券分の支払い。県産業政策課によると、先月1~10日に使われた分の振込日の今月1日、加盟店から飲食券事務局のコールセンターに「入金されていない」などの連絡が24件あった。

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