運転士が体調不良、JR羽越線に運休や遅れ

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 3日午前6時15分ごろ、JR羽越線秋田発酒田行き普通列車の20代女性運転士が、羽後岩谷駅(秋田県由利本荘市岩谷町)で停車中に体調不良を訴え、市内の病院に救急搬送された。別の運転士に交代し、約1時間35分後に運転を再開した。乗客37人のうち一部をタクシーで代行輸送した。

 JR秋田支社によると、運転士は「体の震えが止まらず運転を継続することが難しい」と同支社の輸送指令室に無線で連絡した。運転前には体調不良を訴えていなかった。

 このほか、普通列車1本が運休、普通・快速列車3本に最大1時間10分の遅れが出た。

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