コロナで中止「であいのこんさぁと」、代わりにDVD初制作

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先月13日、インタビューの収録に臨む渡辺さん(右)と鈴木さん
先月13日、インタビューの収録に臨む渡辺さん(右)と鈴木さん

 障害のある人やその家族らが思いを込めた詩や歌を披露する「であいのこんさぁと」は今年、新型コロナウイルスの流行を受けて秋のステージを中止し、歌やインタビューを収めたDVDを作る。実行委員会(進藤雄一代表)が企画し、近く配布する。

 であいのこんさぁとは、さまざまな立場の市民でつくる実行委が1980年から毎年開き、昨年40回目を迎えた。例年約400人が来場していたが、今年の第41回はコロナの流行を受けて3月に中止を決定。その後、実行委で「形を変えてでも何かやろう」とDVDを作ることを決めた。

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