県内高卒就職内定率58%、コロナで採用選考などに遅れ

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 秋田労働局は2日、来年3月の県内新規高校卒業者と県内新規大学等卒業者の10月末時点の就職内定率を発表した。新規高卒者は58・3%で、前年同期を25・8ポイント下回ったが、これは新型コロナウイルスの影響で採用選考や内定の開始が例年より1カ月後ろ倒しの10月16日になったためだ。昨年の開始月である9月末(54・1%)よりは高かった。学生は前年同期比1・7ポイント減の75・1%だった。

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