「サキホコレ」使った米菓や日本酒、加工品開発が進行中

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 12月秋田県議会は2日、本会議を開き、原幸子(自民)、土谷勝悦(みらい)、鈴木雄大(自民)の3氏が一般質問した。佐竹敬久知事は2022年度に市場デビューする県新品種米「サキホコレ」について、米菓や日本酒などの加工品開発を進めていることを明らかにした。

 県秋田うまいもの販売課によると、サンプル米を使い、県総合食品研究センターと県内の食品加工会社18社が8月から、加工品開発に取り組んでいる。土産物や贈答品として、駅や空港の売店、首都圏の百貨店などでの販売を想定している。

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