羽後町のクマ食害、昨年度の4倍超 電気柵の普及進める意向

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ツキノワグマ(資料写真)
ツキノワグマ(資料写真)

 秋田県羽後町議会は2日、12月定例会を開会した。

 行政報告で安藤豊町長はツキノワグマによる農作物被害について「9カ所のスイカ圃場と3カ所のリンゴ圃場で発生し、被害総額は約185万円と、昨年度の約44万円と比較して4倍以上になっている」と説明。「被害防止に関する周知を徹底し、電気柵の普及についても今以上に進めていきたい」と述べた。

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