上海ガニ1180匹放す、美郷町 東京生薬協と龍角散

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 秋田県美郷町内で上海ガニ(チュウゴクモクズガニ)を養殖している東京生薬協会(会長=藤井隆太・龍角散社長)と龍角散は3日、新たに1180匹のカニを町内の人工池に放した。殻から健康増進効果のある物質「キトサン」を抽出する目的で、今回が3回目。

上海ガニを放す(右から)藤井社長、松田町長、養殖業者

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