劇団四季、秋田市で4年ぶり公演 「生きる喜び届けたい」

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 劇団四季のミュージカル「コーラスライン」の公演が11月26日、秋田市文化会館で開かれた。9月に始まった全国ツアーの一環で、同作の本県公演は4年ぶり。新型コロナウイルスへの対策が取られる中、約千人が生のステージを楽しんだ。

 コーラスラインは、舞台の仕事を求めオーディションに挑み、最終選考に残った男女17人のダンサーがそれぞれの夢や悩み、境遇を語り合う物語。同作のオリジナルは1975年、米ニューヨークの劇場街ブロードウェーで初演され、トニー賞の最優秀作品賞など9部門を制覇。世界中で人気を博し、日本では劇団四季が79年から上演を重ねてきた。

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