炎上し、漂流する漁船 本紙記者が銀賞、東北写真記者協会

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一般ニュース部門で銀賞に選ばれた藤岡真希記者の「黒煙に包まれた漁船」
一般ニュース部門で銀賞に選ばれた藤岡真希記者の「黒煙に包まれた漁船」

 東北写真記者協会(新聞、通信、放送計48社加盟)は4日、2020年度の優れた報道写真に贈る新聞部門の各賞を発表した。最優秀の協会賞に、7月に福島県郡山市で発生したガス爆発事故の現場を捉えた福島民報社の古川雄二氏と三本杉優人氏の「負傷者続々、商都騒然」を選んだ。

 一般ニュース部門の銀賞には、秋田魁新報社の藤岡真希記者が、秋田港で起きた船舶火災の現場を撮影した「黒煙に包まれた漁船」(9月4日付)を選出した。

 東北6県の協会員が昨年12月~今年11月に撮影した写真141点の応募作品の中から、協会員の代表らが選考した。テレビ部門の選考結果は今月16日に発表される。

 この他の受賞作品は次の通り。(敬称略)

 ▽一般ニュース部門金賞「濁流 古里のみ込む」取材班代表・堀川貴志(山形新聞社)▽企画部門金賞「TOHOKUデザイン」取材班代表・佐藤将史(河北新報社)▽スポーツ部門金賞「ジャンプ一番」佐藤将史(河北新報社)

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