高齢歩行者の死亡事故、3日で3件 県、多発注意報を発令

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
3日に65歳男性が車にはねられ死亡した事故現場周辺=4日午後5時20分ごろ、大館市比内町扇田(事故と同じ時間帯に撮影)
3日に65歳男性が車にはねられ死亡した事故現場周辺=4日午後5時20分ごろ、大館市比内町扇田(事故と同じ時間帯に撮影)

 秋田県内で今月1日からの3日間に、交通死亡事故が3件相次いだ。いずれも日没後から日の出までの周囲が暗い時間帯に発生し、65歳以上の高齢歩行者が道路を横断中に車にはねられ犠牲となった。日没が早いこの時期は事故が増える傾向にあり、県警はドライバーと歩行者双方に注意を促している。県も4日、「高齢者交通死亡事故多発注意報」を発令した。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 684 文字 / 残り 519 文字)

秋田の最新ニュース