かきまぜて味変!新ご当地グルメ誕生 18日から、能代山本

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 秋田県の能代山本4市町でつくる地域連携DMO・あきた白神ツーリズムが、ご当地グルメ「あきた白神の恵み かましメシ」を開発した。ご飯などの上にのせた地元産食材をかきまぜ、味を変えながら食べるのが特徴。18日からのぼりを立てた4市町の6店舗で提供する。

能代山本地域の6店舗で18日に発売する「かましメシ」。(左上から時計回りに)白神のめぐみごはん、豚なんこつのタコライス、豚なんこつ御膳、白神の恵みもんじゃ、プルドポークライス、極み炭火焼ピビンバと白神スープ


 かきまぜる食材の組み合わせは各店独自で、能代市でなじみ深い「豚なんこつ」や白神ねぎ、三種町特産のジュンサイ、八峰町のアワビ、藤里町のクレソンなどを使用。だし汁や三種町特産のソラマメで作った豆板醤(とうばんじゃん)、温泉卵などで味を変えて楽しむ。

 提供開始に合わせて6店舗で研究会を発足させ、今後参加店舗を募る。

 

提供店舗とメニュー名、価格(税込み)は次の通り。

 ▽能代市=diningきいmon(豚なんこつのタコライス、990円)、酒食彩宴粋(極み炭火焼ピビンバと白神スープ、2500円)、鉄板空間縁(白神の恵みもんじゃ、サイズにより1100~1650円)▽三種町=レストランきらめき(豚なんこつ御膳、1500円)▽八峰町=ダイニング福八(白神のめぐみごはん、1500円)▽藤里町=Cafe岳(プルドポークライス、千円)

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