6日「ハタハタの日」を前に豊漁祈願 男鹿、フェアも開催

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季節ハタハタの豊漁や地元の観光振興を祈願した神事
季節ハタハタの豊漁や地元の観光振興を祈願した神事

 秋田県男鹿市商工会が制定した「ハタハタの日」(12月6日)を前に、豊漁や海上安全、冬の観光振興を願う神事が4日、男鹿市北浦湯本の男鹿温泉交流会館「五風」で行われた。市内の飲食店などでは5日から13日まで、消費拡大キャンペーン「男鹿ハタハタフェア」が行われる。

 ハタハタの日は県内の沿岸で初漁となることが多い12月6日を選び、2008年に制定。この日に合わせて地元の商工会や温泉郷、観光関係者らが毎年豊漁や関連産業の商売繁盛を祈願し、イベントも企画している。

 市内の飲食店など9事業所では、フェア期間中にしょっつるやハタハタを使ったメニューの割引などのサービスを実施している。参加店舗は店頭にフェアののぼりを掲げる。

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