日航シェフ、美郷町6施設にアドバイス 「四季感じる料理を」

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美郷町内の飲食についてアドバイスする堀内さん(左)
美郷町内の飲食についてアドバイスする堀内さん(左)

 日本航空(東京)で国際線の機内食を監修するコーポレートシェフの堀内陽彦(はるひこ)さん(61)が2日まで、2泊3日の日程で秋田県美郷町内の温泉施設などを訪れ、飲食部門の担当者への調理のアドバイスや、新たなメニューの検討を行った。美郷町と日航が結んでいる地域活性化を目的とした連携協力協定の一環。

 堀内さんは兵庫県出身。高校卒業後、高級料亭を経営する吉兆(大阪市)に入社し、本店などで長年料理人を務めた。55歳の時に日航に転職。機内食を作るグループ企業のジャルロイヤルケータリング(千葉県)と、中国と香港から出発する日航便の機内食を提供する現地企業に対し、和食の調理指導やメニューの監修を行っている。

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