目指せナマハゲ伝導士 県内外の57人が挑戦

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男鹿真山伝承館でナマハゲ行事を体験する受験者ら
男鹿真山伝承館でナマハゲ行事を体験する受験者ら

 男鹿のナマハゲについて正しく理解し、秋田県内外に魅力を発信する「ナマハゲ伝導士」の認定試験が6日、男鹿市北浦湯本のセイコーグランドホテルを主会場に行われた。県内外の57人が行事体験や講義で知識を深めた後、筆記試験に挑戦した。

 認定試験は、観光関係者らでつくるナマハゲ伝導士推進委員会が、男鹿市のご当地検定として2004年から毎年実施。これまで県内外の1420人が合格している。今年は新型コロナウイルスの感染対策のため、定員を昨年の半分の60人に減らして行った。

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