時代を語る・加藤正人(32)「脚」で動き、素材拾う

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
これまで手掛けた作品のポスターなど
これまで手掛けた作品のポスターなど

 映画の仕事は、不安との闘いでもあるんです。どういう反響があるのか、作っている段階では把握しにくいですからね。

 私は「あいつが見たらこう思うだろうな」と親しい人のリアクションを想像しながら脚本を書きます。その方が漠然としたイメージにならず、書きやすいことが分かってきました。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 754 文字 / 残り 617 文字)

この連載企画の記事一覧

同じジャンルのニュース