角館中生、台湾の姉妹校とオンライン交流

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ズームを使って台湾の姉妹校と交流を深めた角館中の生徒
ズームを使って台湾の姉妹校と交流を深めた角館中の生徒

 秋田県仙北市の角館中学校(山本暢三校長)は、姉妹校提携を結んでいる台湾の中高一貫校・恵文(けいぶん)高級中学とオンラインで交流した。ビデオ会議システムを使い、両校の生徒が互いの地元を紹介するなどして理解を深めた。

 両校は2018年12月に姉妹校提携を結び、19年に角館中の生徒代表が台湾を訪ねた。新型コロナウイルス流行で今年の恵文高級中の来日は中止となったが、可能な範囲で交流を続けようと市がオンラインの交流会を提案。台湾・桃園市出身で仙北市国際交流員の黄敏さんが両校の間に入って準備し、先月26日に会を開いた。

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