本県沖洋上風力、世界最大手と国内大手2社が共同で参入へ

会員向け記事
お気に入りに登録

 風力発電大手の日本風力開発(東京)は7日、秋田県沖で計画している洋上風力発電事業に関し、洋上風力発電世界最大手のオーステッド(デンマーク)、国内の陸上風力発電最大手のユーラスエナジーホールディングス(東京)の2社とともに参入する意向を明らかにした。国の整備促進区域に指定された「能代市・三種町および男鹿市沖」、「由利本荘市沖」の北側、南側の計3区域の事業者を選ぶ公募に対し、2社と共同で応札する方針。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 538 文字 / 残り 337 文字)

秋田の最新ニュース