五城目町のALT、4カ月遅れで着任へ コロナで入国制限

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 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う入国制限で着任できなくなっていた秋田県五城目町の中学校の外国語指導助手(ALT)が、11月からの入国制限の緩和を受け、今月12日に来町することが明らかになった。7日に開会した12月定例町議会の行政報告で、渡辺彦兵衛町長が説明した。

 町学校教育課によると、新任のALTはオーストラリア人の27歳女性。本来は町と前任者との契約が終了した8月中に着任してもらうのが理想だったが、制限の緩和まで入国できる見通しが立たず、約4カ月遅れでの来町となった。

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