大仙市と日本郵便、健康づくりで協定 郵便局に健康計測機器

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
協定書を掲げる老松市長(左)と畠山局長
協定書を掲げる老松市長(左)と畠山局長

 秋田県大仙市は、市の健康づくりプロジェクトで連携することなどを盛り込んだ包括連携協定を日本郵便と結んだ。市内全29郵便局内に健康計測機器を設置していく。

 市は10月から健康計測機器製造のタニタ(東京)協力の下、筋肉量や骨量を測る体組成計、血圧計といった機器を支所、公民館など26カ所に「健幸スポット」として設置。歩数や消費カロリーを測定する活動量計を「健幸スポット」の通信機器にかざしてデータを記録できるようにし、市民の健康管理を支援している。このスポットを郵便局内に順次設けていく。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 530 文字 / 残り 287 文字)

秋田の最新ニュース