外旭川のこれから(下)新たな動き 駅の開業どう生かす

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
JR奥羽線秋田―土崎間に建設中の新駅「泉外旭川」。来年3月に開業する
JR奥羽線秋田―土崎間に建設中の新駅「泉外旭川」。来年3月に開業する

 JR東日本は毎年度、駅別の1日平均乗車人員ランキングを発表している。

 2019年度の県内1位は秋田新幹線こまちが発着する秋田(秋田市)で1万390人。次いで土崎(同)2032人、大曲(大仙市)1957人となった。この順位は泉・外旭川地区に新駅「泉外旭川」が開業することで、21年度以降は変動する可能性がある。

 秋田市は新駅の1日当たりの乗客数を2118人とはじく。試算通りの利用があれば、土崎を抜いて県内2番目に乗客が多い駅になる。八橋地区など周辺の事業所や秋田工業高校などへのアクセスもよく、市は新たな人の流れが生まれると期待する。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 1143 文字 / 残り 875 文字)

この連載企画の記事一覧

秋田の最新ニュース