仙北市、子育ての総合支援拠点設置へ 虐待防止へ連携

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田県仙北市議会の本会議が8日開かれた。一般質問で、門脇光浩市長は、市内の児童虐待の相談件数が増加傾向にあるとして、来年度に全ての子どもや家庭の相談、支援に当たる機関「市子ども家庭総合支援拠点」を設置し、より専門的な相談支援態勢を整える考えを明らかにした。

 家庭総合支援拠点は、21日開庁の新角館庁舎に入る子育て推進課に設置する。保健師の資格や教員免許を持つ職員が配置され、虐待の情報収集、要保護児童や養育上の公的支援を要する特定妊婦の支援などを包括的に担う。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 577 文字 / 残り 346 文字)

秋田の最新ニュース