サキホコレ、「生産団体」に14組織 来年度も追加募集実施

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 秋田県は9日、2022年度に市場デビューする新品種米「サキホコレ」を栽培する「生産団体」に県内14団体が決まったと明らかにした。県議会農林水産委員会で報告した。19団体から登録申請があり、県や農業団体などでつくる「秋田米新品種ブランド化戦略本部」が生産計画、生産者の技術水準などを審査して選定した。14団体の登録面積は計719ヘクタールで、22年度の栽培予定面積(800ヘクタール)に達しなかったため、来年度に生産団体の追加募集を行う。

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