保岡、カズさんの激励で吹っ切れる? 24得点の大暴れ

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 第1クオーター序盤からコールビーのインサイド、保岡の3点シュート(3P)などで30―14と大量リード。第2クオーターも保岡の3Pが連続で決まるなど内外から得点を重ねた。後半は流れを失いかける時間帯もあったが、連係高く守り続けて流れを渡さなかった。

第3クオーター、3Pを放つ秋田の保岡=アリーナ立川立飛

 
 積極的な攻撃が立ち上がりからかみ合った。ガード保岡龍斗は立ち上がりから面白いように3点シュート(3P)が決まり、3P6本を含む24得点と大暴れ。チームの3P成功率も5割を超え、前田顕蔵ヘッドコーチ(HC)は「きょうは“当たり日”だ」とチームを見守った。

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