県職員ボーナス支給、知事は221万円 医療機関では減少も

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田県職員に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。一般職の平均支給額(平均45歳5カ月)は83万7千円で、昨冬と比べ4万8千円減った。佐竹敬久知事には10万5千円減の221万1千円が支給された。県人事委員会の勧告を踏まえ、期末手当を0・05カ月分引き下げた影響で、一般職、特別職ともに減額となった。

秋田県庁(資料写真)


 一般職の平均支給額は知事部局(平均44歳0カ月)が78万円、教育委員会(同47歳10カ月)が89万1千円、県警本部(同38歳11カ月)が73万円だった。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 1225 文字 / 残り 991 文字)

秋田の最新ニュース