南三陸のカキ、食べて応援しよう! 川反の店にて格安で提供

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戸倉地区のカキを持つオーナーの伊藤さん
戸倉地区のカキを持つオーナーの伊藤さん

 秋田市大町の飲食店「川反ルーフトップ肉広場」は今月、宮城県南三陸町の戸倉地区で採れる真ガキを格安で売り出している。市の地域おこし協力隊を務めたオーナーの伊藤智博さん(48)が、新型コロナウイルスの感染拡大で販路を失った漁師を応援しようと企画した。

 伊藤さんは防衛省勤務を経て2017年から今年3月まで協力隊を務め、得意のバーベキューを生かした交流イベントを開いてきた。退任後、屋上でバーベキューなどを楽しめる同店をオープンした。

 カキは戸倉地区で養殖を手掛ける漁師の後藤伸弥さん(36)から直接仕入れ、1個200円で売り出す。生か焼いたものが選べる。

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