ピンクモジャ:鬼門の立川立飛で快勝!うつむく日々よ、さようなら

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ピンクモジャのアウェー・ブースター通信(38)

ハピネッツ観戦はほぼアウェー試合がメインの私ですが、いつ行っても勝利を見ることが叶わないという、鬼門のようなアリーナがいくつかあります。

千葉ジェッツの船橋アリーナ。
サンロッカーズ渋谷の青山学院記念館。
そして、アルバルク東京の本拠地、アリーナ立川立飛。

とりわけ、苦い思い出が多いのが立川立飛です。

2シーズン前の平日開催で55対100という大敗を喫したこと。
アリーナグルメで売られていたキリタンポが煮込まれておらず、若干(というかかなり)硬かったこと。
敗戦後、仲間と立川駅前の居酒屋でしんみり飲んでいたら、某選手が店に入ってきてめちゃくちゃ気まずかったこと。

昨シーズンの12月25日も試合があり、前半でリードしていたのにいつの間にか逆転されていました。
当時大学生だった多田選手がハピネッツ側の観客席にいるのを見かけて、クレイジーピンクの熱が少しでも伝わるように5割増しの声量で応援していたのに。

中山とデイビスの欠場を全員でカバー


あの日、喉から手が出るほど欲しかった勝利というクリスマスプレゼントが、1年越しでハピネッツブースターのもとに届けられました。

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