いい年迎えて 丑かたどり土鈴づくり、横手・中山人形

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 秋田県横手市平鹿町に140年以上伝わる「中山人形」の5代目、樋渡徹さん(62)が、横手市駅前町の中山人形店で来年のえと「丑(うし)」をかたどった土鈴作りに励んでいる。

華やかなデザインが目を引く「丑」の土鈴


 中山人形は明治初期、旧平鹿町の中山地区で初代樋渡ヨシ(故人)が作り始めたとされる。ヨシの孫で3代目の義一(故人)が70年ほど前に「十二支土鈴」を考案して以降、正月飾り用にえとの土鈴を毎年作っている。

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