寒い大館、おしゃれで暖かな衣料いかが

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 12月中旬に入り、これからが冬本番。秋田県大館市内には、寒冷地の気候に合わせて衣料品を企画・製造し、販売している企業やショップが複数あり、おしゃれで暖かな商品をそれぞれ用意している。

暖かな肌触りのカットソーを手にする小畑さん


 北海道と東北でセレクトショップを展開する「シーガルディレクション」(同市清水)。国内外で流行している洋服を幅広く扱うほか、自社ブランド「ナターリア」を2013年に立ち上げ、着る人の要望にきめ細かく応えた商品を用意している。取締役でデザイナーの小畑麻希子さん(43)は「例えば秋田では雪の日に傘を差す慣習がない。帽子が付いて雪をはじく素材の上着があるといいなと気付いた」と語る。

 今冬の新商品は、アクリルやレーヨンなどを組み合わせた生地を使い、暖かな肌触りに仕上げたカットソー(税込み9790円)。「朝、コートやジャケットの下に着てもひんやりしないように作った」

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