「丑」をテーマに宇宙フェスタ なかいちで始まる

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 十二支をテーマにしたイベント「第2回十二支館 宇宙フェスタinなかいち」が11日から、秋田市中通のにぎわい交流館で開かれる。来年の干支(えと)の「丑(うし)」をモチーフにした県内作家の個性豊かな作品が並ぶ。13日まで。12日には、県内の工芸作家らによるシンポジウムも行われる。

菅原さん一家が、共同制作した作品


 県内の工芸関係者らによる実行委員会などの主催。ものづくりの価値を見詰め直すと同時に、県内作家の作品の魅力と技を発信しようと、仙北市の工芸家・杉山ハヤトさん(64)が企画した。その年の干支にちなんだ作品を作家たちに制作してもらい、これを十二支が一回りする12年間継続したい考えだ。

 作品展では、絵画や写真、人形、七宝、漆芸などさまざまなジャンルから約70点が出品されている。

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