秋田市に相次ぎ分譲マンション 中央署隣、オーパ裏など

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 秋田市の中心部に分譲マンションが相次いで建設される。秋田中央警察署に隣接する有料駐車場(秋田市千秋明徳町)では、不動産開発などを手掛けるリベレステ(埼玉県草加市)が2022年5月完成を目指し、14階建てを建設。また、タカラレーベン東北(仙台市)は、秋田オーパ裏の有料駐車場(秋田市千秋久保田町)と、JR秋田駅近くのホテルハワイ駅前店跡地(同)にそれぞれ建設する方針を明らかにしている。

 リベレステは来年2月10日に着工する予定。計画では52戸の入居を想定。鉄筋コンクリート造りで、延べ床面積は約4300平方メートル。居住者用の駐車場も整備する予定。販売時期はまだ決まっていない。

 タカラレーベン東北は10月28日、秋田オーパ裏の建設予定地を盛岡市の不動産会社から取得。敷地面積は約1500平方メートル。階数や入居個数など具体的な規模や建設スケジュールは明らかにしていない。現在は地質調査中。予定地は秋田駅に近く、付近ではホテルメトロポリタン秋田別館「ノースウイング」の建設が進められている。

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