市立秋田総合病院、職員3人懲戒処分 時間外手当不正受給など

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 秋田市の市立秋田総合病院は11日、職員計3人を懲戒処分にしたと発表した。

 発表によると、外科診療部の33歳と40歳の有期雇用職員は、それぞれ停職3カ月21日(本年度末まで)の懲戒処分とした。2人は、昨年11月から無断で所属長の印鑑を使用して時間外勤務を申請し、時間外手当を不正受給した。また、33歳の職員は1度、40歳の職員は2度、勤務中に無断で外出した。

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