勝負の冬(3)バスケ男子・能代工 現校名で挑むV【動画】

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[バスケ男子・能代工 3年連続49度目]


 内外どこからでも得点できるのがチームの持ち味。身上とする機動力を生かした「走るバスケ」を体現しながら日本一を目指す。ガード中山玄己主将(3年)は「課題はありながらも、いい方向に持っていけている。相手は関係ない」と闘志を燃やす。

 昨年の全国高校総体(インターハイ)で8強、全国高校選手権(ウィンターカップ)は前年3位の桜丘(愛知)に敗れて16強だった。今年は中山のほか、佐々木駿汰(同)、上村大佐(同)のフォワード陣をはじめ、得点力がある主力が多く残った。

日本一を目標に練習に取り組む能代工の選手=能代工業高校体育館

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