田沢湖でミニバス全県選抜、開幕 県大会中止受け、有志企画

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 秋田県のスポーツ少年団28チームが参加する「全県選抜ミニバスケットボール田沢湖大会」が12日、仙北市の県立田沢湖スポーツセンターで開幕した。新型コロナウイルスの影響で県大会が中止となったことを受け、代わりの舞台を用意しようとセンター職員ら有志が実行委員会を立ち上げて大会を開いた。

 実行委によると、9月に県バスケットボール協会が感染予防のため来年1月の県大会を中止すると決定。その後、県内に九つある地区の有志が予選の上位チームによる大会を県北、県央、県南で行うことにした。

 大会には女子16チーム、男子12チームが出場。12、13日は女子の試合を行い、19、20日は男子が戦う。初日は第1試合から熱戦が繰り広げられ、選手たちが必死にゴールを狙った。

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