勝負の冬(4)バスケ女子・湯沢翔北 高さある強豪に速さで挑む【動画】

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[バスケ女子・湯沢翔北 12年連続20度目

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 全国高校選手権(ウインターカップ)では2017年に16強入りした。18、19年は強豪の壁を越えられず初戦敗退。今大会の初戦の相手も優勝候補の岐阜女子だが、ガード新林未悠主将(3年)は「今年は大会がほとんどなかったのでとにかく全国が楽しみ」と意気込む。

強豪打破に向けて練習に汗を流す湯沢翔北の選手=湯沢西小体育館


 攻防の速いバスケを目指す。県予選後はポジション取りを再確認し、連動性を高めることに焦点を当ててきた。樋渡真監督は「オフェンスは動きの組み合わせでずれをつくりたい。個人でなくチームで打開していきたい」と話す。

 留学生を擁する岐阜女子に対し、得点源は3点シュート(3P)が中心になりそうだ。

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