朝搾り日本酒、新幹線で東京駅へ さっそく催事場で販売

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 JR東日本グループ(東京)と酒類・食品卸売業の国分グループ(同)は15日、秋田酒類製造(秋田市)が同日朝に搾り瓶詰めした日本酒を秋田新幹線こまちで東京駅に運び、同駅構内の催事場や飲食店で販売した。JR東日本が新鮮な商品を新幹線などで運搬、販売することで地域活性化を図る試験輸送の一環。青森、福島、新潟、長野4県の6蔵元も各地から参加している。

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