安い値段でハタハタをたっぷり…八森漁港の直売会にぎわう

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ハタハタをかごですくい、袋に入れる漁協職員
ハタハタをかごですくい、袋に入れる漁協職員

 秋田県八峰町の八森漁港で16日、県漁協北部支所による季節ハタハタの直売会が始まった。管内で水揚げされたばかりのハタハタを求め、開始前から200人以上の人が列を成し、にぎわいを見せた。

 この日は、能代港と八森漁港で水揚げされた雄を中心に、午前と午後で計約3トンを販売。かご1杯(約3キロ)500円とし、1人につき4杯までと制限した。午前11時の販売開始前から長蛇の列ができ、漁協の職員が次々とハタハタをかごですくい、ビニール袋などに入れていった。

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