忘・新年会見送る県内企業さらに拡大 前月比17ポイント増

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 東京商工リサーチが今月行った第2回「忘・新年会に関するアンケート」によると、忘年会や新年会の開催を見送る方針の秋田県内企業は83・0%だった。先月行った第1回調査から17・1ポイント上昇した。見送る割合は前回に続き、47都道府県で最も低かった。東京商工リサーチ秋田支店は、新型コロナウイルスの感染拡大を懸念する企業が増えたとみている。

 第2回調査は12月1~9日、全国を対象にインターネットで実施。大企業(資本金1億円以上)1593社、中小企業(資本金1億円未満)の8377社の計9970社が回答。県内では先月より6社多い88社が回答した。

 見送り方針の県内企業のうち、「昨年開催し、今年は開催しない予定」が61・4%(54社)で、前回から7・7ポイント上昇。「昨年は開催せず、今年も開催しない予定」が21・6%(19社)で、9・4ポイント増えた。

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