コロナ禍、3期ぶりマイナス 住宅地価業況判断指数

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 秋田県不動産鑑定士協会がまとめた「地価と不動産市場の動向に関するアンケート」によると、2020年4~10月の住宅地価の業況判断指数(DI)は、前回調査(19年10月~20年4月)より3・0ポイント減のマイナス2・7だった。新型コロナウイルスの影響による住宅需要の低下が要因とみられる。マイナスは18年10月~19年4月の調査以来3期ぶり。

 アンケートは10月に県内不動産関連業者360社を対象に実施。168社(46・7%)から回答を得た。DIは、地価が上昇傾向とした回答割合と、下落傾向とした回答割合の差などから算出した。

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