石沢小児童、最後のそば打ち体験 学校は本年度閉校【動画】

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 秋田県由利本荘市の石沢小学校(松本健校長、47人)の5、6年生約20人が17日、同校向かいのウッディホールこだまでそば打ちを体験した。同校は本年度で閉校するため、そば打ち体験は最後。

麺棒で均等な厚さになるよう延ばす児童


 児童は毎年、地元の農事組合法人・石沢そば郷里(ごうり)の会と石沢そば研究会の協力を得て学校近くの畑でソバを育てている。今年は7月20日に種をまき、9月29日に収穫した。

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