「県議からパワハラ」と県職員訴え 議員は「威圧的言動ない」

有料会員向け記事
お気に入りに登録

 自民党の工藤嘉範県議(63)=秋田市選挙区=からパワーハラスメントを受けたとして、男性県職員が加藤鉱一県議会議長宛てに被害届を提出したことが18日、分かった。私的なボランティア活動について威圧的な言動があり、精神的苦痛を受けたとしている。工藤氏は取材に「威圧的な言動をしたつもりはない」と述べた。

 職員は、由利本荘市にある「鳥海山木のおもちゃ美術館」で「おもちゃ学芸員」としてボランティア活動に従事。今年3月、美術館の運営に関連して東京の認定NPO法人と連携協定の更新をしないと市が決めたのに対し、協定の再締結を求める申し入れ書を他のボランティア有志らと共に市議会議長に提出した。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 1107 文字 / 残り 816 文字)

秋田の最新ニュース