シンビジウム咲き誇る 横手市で贈答用の出荷ピーク

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出荷作業がピークを迎えているシンビジウム
出荷作業がピークを迎えているシンビジウム

 秋田県横手市内の農家が栽培し、年末年始の贈答品として人気のあるシンビジウムの出荷がピークを迎えている。

 同市十文字町にある斎藤洋ラン園は、ビニールハウス12棟(約3300平方メートル)で約15品種を栽培。ハウス内では白やピンクなどの花が咲き誇り、スタッフが段ボールに詰めて東北や関東の市場に出荷している。

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