佐竹知事、GoTo停止「地域ごとに分析し解除を」

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佐竹敬久知事
佐竹敬久知事

 全国知事会は20日、新型コロナウイルス対策本部会合をオンラインで開き、観光支援事業「Go To トラベル」の全国一時停止期間が明ける来年1月12日以降の対応方針を、国が早期に示すよう求める緊急提言をまとめた。事業の経済効果は大きいとして、各知事の意見も踏まえ、感染が落ち着いている地域から順次再開するなど柔軟な対応も要請した。

 会合には40道府県の知事が参加した。本県の佐竹敬久知事はトラベル事業の再開に関して、「全国的に高齢者が多い温泉地や自然の観光地では、感染者が少ない。多いのは都市観光における飲食で、若者が動くところ。地域ごとに、きめ細やかな分析を基に(停止を)解除してほしい」と述べた。

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